オンライン資格確認とは、健康保険証に代わりマイナンバーカードを利用した保険情報確認のことです。
当院では、令和4年10月よりこちらのシステムを導入しており、患者様の薬剤情報、特定検診情報、その他必要な情報を取得・活用し診療を行う体制を有しています。
〇明細書発行加算
当院では明細書を無料で発行しています。必要のない場合は、お申し出ください。
〇電子的診療情報連携体制整備加算
・当院ではオンライン資格確認システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
・電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスの活用など、医療DXに係る取り組みを実施し、質の高い医療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています
・マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・患者さんに明細書を無料でお渡ししています。
〇情報通信機器を用いた診療
・情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬の処方は行えません。
・厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、安全で適切な診療を提供します。
〇ベースアップ評価料
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
※本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。
〇物価対応料
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応をして「物価対応料」が新設されました。初診・再診時に所定の点数が加算されます。
〇一般名処方加算
医薬品の供給状況や令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に、患者さんの希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となること等を踏まえつつ一般名処方の趣旨を患者さんに十分に説明します。

加えて、現在、一部の医薬品の供給が不安定であり、また、令和6年10月より、後発品のある先発品を患者さまのご希望を踏まえ処方した場合には、新たな患者負担が発生する制度が導入されています。(医療上必要性がある場合等は除く)当院では、薬局で患者さまへスムーズに医薬品が提供されるよう、国の推進する一般名処方を実施しております。
一般名処方とは、商品名ではなく有効成分を処方箋に記載することであり、有効成分が同一であれば、薬局さまにて原則どの後発品も調剤可能とする方法です。なお、医薬品によっては一般名処方ができない場合もありますこと、あらかじめご了承ください。

