山本クリニック

男性専科

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長径術(靭帯切断・剥離・つり上げ)

本手術は、勃起時は全く変化はありません。また、亀頭、陰茎への効果もありません。非勃起時の長さが気になる方への手術です。

勃起時のサイズには不満はないけれど、平常時のサイズが小さくてコンプレックスに感じている方も多いのではないでしょうか。長茎手術は、平常時のサイズに悩む方にとても有効な手術です。 本記事では、切る長茎手術について詳しく解説します。手術方法や回復期間、費用などの基本情報から、それぞれのメリット・デメリット、向いている方の特徴まで、手術を検討する上で役立つ情報をわかりやすく紹介します。 難しい医学用語はできるだけ避け、どなたでも理解できる内容になっていますので、ぜひ参考にしてください。当院では、切る長茎手術を20万円(税込)で承っております。切らない方法は確実に糸を通すことが極めて難しいため、当院では承っておりません。

【症例】
症例134

長茎手術の基本知識

初めに長茎手術の基本知識を解説します。

長茎手術が検討される理由

男性器の長さに関する悩みは多くの方が抱えています。手術が検討される主な理由は、自己イメージの向上です。男性器が小さいと感じることで自信が持てなかったり、パートナーとの関係に不安を感じたりする方がいます。加齢による退縮や、肥満により埋もれて小さく見える状態を改善したいという方もいます。 また、水着や下着姿での見た目を気にする方や、他の男性と比べて小さいと感じる方も手術を検討します。男性器の大きさは男性のアイデンティティと関わることも多く、見た目を改善したいという希望は珍しくありません。

男性器の構造と長茎手術の仕組み

男性器は複数の組織からなる複雑な器官です。皮膚、海綿体、血管、神経、靭帯などが主な構成要素です。男性器には見える部分と体内に隠れている部分があります。隠れている部分は恥骨に靭帯で固定されており、靭帯は男性器を支える役割を果たしています。 長茎手術はこの構造を利用しています。切る手術では、男性器と恥骨をつなぐ靭帯の一部を切断または緩めることで、体内に埋もれていた部分をより外に出す効果があります。結果として見た目の長さが増します。 切らない手術では、靭帯を切断せずに、細い糸で男性器を引っ張る仕組みになっています。切らない方法は確実に糸を通すことが極めて難しいため、当院では承っておりません。どちらの手術も、基本的には「見える部分を増やす」という原理に基づいています。手術そのものは男性器の構造を変えるものではなく、すでにある部分をより露出させる方法といえます。

手術で期待できる効果

長茎手術によって期待できる効果は、平常時の長さの増加です。現実的には平均して1〜3cm程度の長さの増加が見込めますが、手術方法と個人の体格によって効果には差があります。切る手術の方が切らない手術よりも効果が大きい傾向があります。 注意点として、ペニスの太さを増す効果はあまり期待できず、性機能自体の向上を直接目指す手術ではありません。

切る長茎手術について

切る長茎手術はメスを使って男性器の構造に直接アプローチするため、効果がはっきり出ます。男性器の根元にある靭帯を処置して、体の中に隠れている部分を外に出します。当院ではこの切る長茎手術を行っています。

切る長茎手術の方法

切る長茎手術では、男性器の根元の皮膚を切開して、中の靭帯にアプローチします。この靭帯は男性器を骨盤に固定していますが、これを可能な限り切断し、残りの部分に糸を通して皮下組織に縫い付けることで、男性器がより前方に出るようになります。 一般的な手術法では陰茎の付け根よりやや腹側(お腹側)を切開しますが、この部分は皮下脂肪が多いため手術の視野を確保しにくく、靭帯を確実に処理することが難しい場合があります。 当院では陰茎根部に直接切開線を置き、斜めから靭帯にアプローチする方法を採用しています。この方法により、より安全かつ確実に靭帯を処理することができます。 手術は麻酔をしてから行うので、痛みはありません。手術時間は1時間程度です。切開した部分は縫合して、傷跡は時間とともに目立たなくなります。

切る長茎手術のメリット

切る長茎手術の一番のメリットは、効果がはっきりしていることです。靭帯に直接アプローチするので、手術後すぐに変化を感じることができる方が多いです。 効果も長く続き、一回の手術で長期的な効果が期待できます。また、医師の技術次第では自然な見た目を保ったまま長さを増すことができます。

切る長茎手術のデメリット

切る長茎手術のデメリットは、外科手術なのでリスクがあることです。感染症、出血、腫れ、痛みなどの合併症が起きる可能性があります。また、切開するので傷跡が残ります。 手術後はしばらく安静にする必要があり、性行為の再開までに時間がかかります。まれに神経が傷ついて感覚がおかしくなったり、期待した効果が得られないこともあります。 また、靭帯を切ることで勃起したときの角度が変わることがあり、下向きになる場合もあります。自然な見た目にするには医師の高い技術が必要なので、経験豊富な医師を選ぶことが大切です。

手術の流れと回復期間

切る長茎手術は麻酔をして行い、手術自体は1時間程度で終わります。手術後は切開部分に軟膏を塗りテープで密閉し、抗生物質や痛み止めが処方されます。 当院では抜糸のための通院が1回必要です。それ以外の定期的な通院は必要ありません。回復期間は人によって違いますが、だいたい4週で全体的に回復し、その後は少しずつ傷痕が柔らかくなったり、違和感が無くなったりといった変化が起きます

切る長茎手術と切らない長茎手術の比較

切る長茎手術と切らない長茎手術には明確な違いがあり、それぞれの特徴を理解することが重要です。

効果の違い

切る長茎手術と切らない長茎手術では、効果にはっきりとした違いがあります。切る手術ではだいたい1〜3cm、場合によってはそれ以上長くなることが期待できます。効果は手術直後から実感でき、長く続きます。 一方、切らない手術では効果は控えめで、通常0.5〜2cm程度長くなることが多いです。また、切る手術では一回の処置で長期的な効果が得られますが、切らない手術では効果を維持するために追加の処置が必要になることがあります。 見た目の自然さについては、切らない手術の方が勃起したときの角度や外観の自然さが保たれやすい傾向があります。切る手術では靭帯を切ることで勃起したときの角度が変わることがあり、下向きになる場合があります。 両方の手術とも効果には個人差があり、体格や元の状態、医師の技術によって結果が違います。どちらの手術も、平常時の長さへの効果が大きく、勃起時の長さへの効果は限られている点は共通しています。

リスクと副作用の違い

切る長茎手術と切らない長茎手術では、リスクと副作用に大きな違いがあります。切る手術は外科手術なので、感染症、出血、腫れ、痛み、神経損傷などのリスクが比較的高くなります。また、切開した部分に傷跡が残ります。 一方、切らない手術は体への負担が少ないため、リスクは比較的低くなります。傷跡もほとんど残らず、合併症の可能性も低いです。手術後の痛みと不快感は、切る手術の方が強く、回復期間も長くなる傾向があります。 切る手術は靭帯を切るため、勃起時の安定性や角度に影響を与える可能性があります。切らない手術ではこれらの問題は少ないですが、効果が期待通りでない場合のリスクが高まります。

費用の比較

長茎手術の費用は手術方法によって異なります。一般的に切らない長茎手術は約10万円程度、切る長茎手術は40万円程度が相場とされています。当院では切る長茎手術のみ20万円で提供しています。 手術費用には術後の薬剤費、通院費用なども含まれていますので、追加料金の心配もありません。当院では患者さんの負担を考慮し、各種クレジットカード、医療ローンでのお支払いにも対応しています。

回復期間の違い

切る長茎手術と切らない長茎手術では、回復期間に大きな違いがあります。切る手術は外科手術なので、回復には時間がかかります。日常生活には翌日から戻ることができますが、1週間程度は安静に過ごす必要があります。運動や性行為の再開には2週間程度の期間が必要です。 一方、切らない手術は体への負担が少ないため、回復が早いのが特徴です。多くの場合、翌日から日常生活に復帰でき、性行為も1週間程度で再開できることが多いです。腫れや痛みも軽度で、短期間で収まることが一般的です。

向いている人の特徴

切る長茎手術と切らない長茎手術は、個人の状況や希望によって向き不向きがあります。切る手術は、より大きな効果を求める方、一回の手術で長期的な効果を望む方、費用よりも結果を重視する方に向いています。 一方、切らない手術は、体への負担の少なさを重視する方、回復期間の短さを求める方、費用を抑えたい方に適しています。また、手術へのリスクや不安が強い方や、自然な勃起角度を維持したい方にも向いています。

よくある質問

長茎手術について検討する際には、様々な疑問や不安が生じるものです。本項目では長茎手術に関するよくある質問にお答えします。

手術の痛みはどの程度ですか?

長茎手術の痛みは、手術方法や個人の痛みの感じ方によって違います。切る長茎手術の場合、手術中は麻酔によって痛みを感じることはありませんが、麻酔が切れた後に痛みを感じることがあります。 当クリニックでは術後の痛みを最小限に抑えるため、適切な痛み止めを処方しています。多くの患者さんは、軽い痛みから中程度の痛みを数日間感じる程度で、徐々に良くなっていきます。 切らない長茎手術の場合は、切る手術に比べて痛みが少ないのが特徴です。術後の不快感は軽度であることが多く、通常の痛み止めで対応可能です。

長茎手術は保険適用されますか?

長茎手術は基本的に美容目的の手術と見なされるため、健康保険の適用外となります。当クリニックでは、患者さんの経済的負担を考慮し、各種クレジットカード、医療ローンでのお支払いに対応しています。 当院では切る長茎手術を20万円で提供しています。20万という費用は、一般的な相場(約40万円)よりも手頃な価格設定です。手術費用には術後の薬剤費、通院費用なども含まれていますので、追加料金の心配もありません。

術後の日常生活や性行為への影響は?

術後の日常生活への影響は、手術方法によって違います。切る長茎手術の場合、翌日からデスクワークなど体への負担が少ない仕事であれば復帰可能です。重いものを持ち上げたり激しい運動は2週間程度控える必要があります。

長茎手術の安全性について

長茎手術の安全性は、医療機関の設備や医師の技術によって大きく左右されます。当クリニックでは患者さんの安全を最優先に考え、厳格な衛生管理と適切な医療設備を整えています。 経験豊富な医師が手術を担当し、丁寧な診察を通じて患者さんに適した治療計画を立てています。切る長茎手術では感染症、出血、神経損傷などの合併症のリスクがありますが、適切な術後管理によって、リスクは軽減されます。 当院では術後のケアも重視しており、術後に異常な痛みや腫れ、出血などの症状が現れた場合は、すぐにご連絡いただけるよう医師との直接連絡が可能なLINEをお伝えしています。

まとめ

本記事では、長茎手術について解説しました。「切る長茎手術」は靭帯を直接処置して1〜3cmの効果が期待でき、効果が長期的に持続する一方、回復に時間がかかります。 手術は保険適用外で、一般的に切る手術は40万円程度が相場ですが、当院では切る長茎手術を20万円で提供しています。手術を検討される際は、効果、リスク、回復期間、費用などを総合的に考慮してください。 不安や疑問がある場合は、ぜひ当院にご相談ください。